アメーラトマトとチーズのスイーツを食して、ブランドの考察

ローソンにて期間限定発売!アメーラトマトを使ったスイーツ

 

 

 

 

お昼休みにローソンに直行し、3個残っていたので、買い占めてしまいました・・。

社員分も買ってみんなで分けながら食べました。

やはりトマトとチーズの相性はよく、トマトのジュレも味をそのまま生かし、

余計な加工をせず、素材そのものの味がでていた印象でした。

酸味が程よくあり、チーズのまろやかさと合わさって美味しく頂きました。

「アメーラ」の語源は、あまいでしょを静岡の方言である「あめ~ら」から来ています。

市場流通、市場外流通を実践し、ブランド力を高めてこられたわけです。

ホンダで長い間、新しいクルマのアイデアを考えられて世の中を驚かせてこられた

小田垣邦道さんという方は、「一流とは驚かせ続けることであり、二流とはちゃんと

真似が出来ることであり、三流とは真似もできないことである。」とおっしゃています。

アメーラというトマトは素材だけでも美味しく、認知度も高いわけですが

加工として、常にイノベーションをし続け、お客様に驚きを与え続けているからこそ

一流と言えると思います。

ブランドを作り、力をつけ、新しい発信をしていくことが、今後の農作物生産者に

必要なことです。

常に少し新しいこと、おもてなしがあること、安心、信頼があること。

この3つが強いブランドが出来上がる要件だと思います。

農商工連携を通して、ブランドの構築もかかわり、生産者の事を考えた

流通の仕組みを構築できるよう、学び、行動していきます。

土屋

 

 

 

 

 
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